【睡眠薬】アモバンが輸入規制になって注目を浴びるルネスタ

睡眠薬の選び方

眠りの浅い人、なかなか寝付けない人、次の日朝が早いけどどうも眠れない、そんな人・そんな時に役立つのが睡眠薬です。
もちろん眠れない時などの強い味方ではありますが、間違った服用方法であったり、自分の体に合わない薬を使用していると、
逆に不眠症が悪化する可能性がありますし、日常生活にも危険をもたらす可能性があります。
服用する前は、必ず事前にその効果と副作用の両方を正しく理解して服用するようにしましょう。

可能であれば、信頼できるかかりつけの医師に診察をうけてから、そして症状をきちんと見極めた上で、自分に似合った薬を使用するのがベストです。

以前からよく睡眠がとれるとして人気のあったアモバン・ジェネリックをご存知でしょうか?
この薬は2016年の10月から(ほかエチゾラム・ゾピクロンを含む商品)薬事法によって輸入禁止薬となりました。
もちろんそれからはネットの個人輸入サイトなどで購入ができなくなりました。
それに代わる薬として今人気がある睡眠薬は『ルネスタ・ジェネリック』です。

なぜ人気があるのかというと、睡眠導入剤特有の口の中の苦みがかなり抑えられている事と、依存性のリスクがとても少ないということです。
また、少ない用量でもしっかりと作用してくれるので、症状の軽い人から慢性的な不眠症の人まで幅広く作用してくれます。
そしてサンファーマ社が製造している睡眠導入剤として、安全面においても大変優れたお薬となっています。

有効成分は、エスゾピクロン2ミリグラム。
使用方法としては、その2ミリグラム1錠を就寝の30分から1時間前の寝る直前に服用します。
高齢者や効き目が強いという方は、1錠を半分に割って1ミリグラムにしても十分な効き目があります。
効果が薄まる半減期は約5時間から6時間ぐらいです。


もちろん、ふらつきや頭痛など副作用は少なからずあるのですが、体質など人それぞれとなります。
服用後に違和感を感じたり、普段とは異なる場合には、薬の苦味が耐えきれないなど、異変を感じたら我慢せずに担当医に相談するようにしましょう。